医療現場レポート

ペプチサル 現場のお声

今回は、日頃の口腔内ケアでペプチサルシリーズをご使用いただいている、東京蒲田医療センターの言語聴覚士 朝倉悦子さん にお話を伺いました。

当院には高齢や認知症によって口腔ケアに介助が必要な患者さんが多く入院されています。 口腔内の汚染や乾燥は、不快感による食欲不振や誤嚥性肺炎につながるため、放っておいて良いことはひとつもありません。

私達、言語聴覚士が関わる患者さんは、口呼吸により唾液の分泌が減少することから口腔内や舌がカラカラになってしまう方が多いのが現状です。さらに認知症等の影響によって言葉で苦痛を訴えられないこともあるため、医療従事者による口腔内環境のチェックとケアは欠かせません。

ぺプチサルシリーズは使用する頻度の高い口腔ケア製品のひとつです。マウスウォッシュやマウスジェルを使い、看護師、歯科衛生士、言語聴覚士が協同してケアを行っています。

ケアによって 患者さんの顔にホッとした表情や笑顔が見られる瞬間があるので、口腔ケアは大切なコミュニケーションの機会にもなっています。

朝倉さん、ありがとうございました。 今後もこうした現場のお声をみなさまにお届けしていきます。

■クリニック情報

JCHO東京蒲田医療センター
https://kamata.jcho.go.jp/

■言語聴覚士とは?

病気や生まれつきの障害などによって、話す・聞く・食べる・飲み込むことに不自由がある人に対して、言語能力や聴覚能力などを回復させるリハビリを主とし、「理学療法士」「作業療法士」と並ぶリハビリの国家資格です。

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